2009-07-25

隠れ家の最初はこんな具合でした

ひょんなことから見つけた写真3枚です。製作の途中詳細に記録したので、写真はこのほかいっぱいあると思うのですが、とりあえずUPします。はじめから今に至る製作過程が一目でわかると思います。



何もなかった土地↑に、小さな8角形の小屋↓をたて、その後それに別の屋根を重ね↓↓、拡張していきました。まだ、現在のような外壁がない状態です。

はじめの小屋の直径は3.2m(面積は2坪半ほど)でしたが、拡張後の直径は約8m(14坪ほど)です。





外壁がないほうがオープンな雰囲気で、ボク自身も好きだったのですが、何せ台風などの風雨にされされ、土砂や枯葉がいっぱい入ってきたりするので、やむなく外壁を足し覆ったのが現在のものです。広くなった分、かなりいろいろに使えてます。




その後、大小のデッキを付け足したり、ツリーハウスを建てたりしました。




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2009-07-22

孫にも弾けるAir Guitarの「Guitar Hero」

ギター好きなボクにとってちょっと気になっていた Air Guitar の「Guitar Hero(ギターヒーロー)」、しっかりしたつくりで、遊べます。

本体近くのAir(空気)中でピックを動かしたり、近づけたりして、いろいろな音色が出せます。ロムカード内の曲を自動演奏して聴くのもいいですが、選んだ曲目にあわせて自由にテンポを変えたり、編曲し演奏するのも楽しいです。

Air Guitar「Guitar Hero」↓





安価な小型機器ですが、入出力端子などもあって、外部スピーカーにつなげば大音量で音を出すこともできます。あるいはイヤホンで静かに聴きながら演奏したりもできます。入出力端子は市販の音楽専用電気製品でもなかなか付いていないことも多いのに、おもちゃでこうした外部端子を備えているのも珍しい。多機能なんです。ヤフーのココにも売ってました。



ネットで「Guitar Hero」で検索するといろいろたくさん出て来ます。もとは人気のPlay Station?のようなギター演奏用人気ソフトのようです。一方、「Air Guitar ]で検索するとその世界チャンピオン大会↓もあったりするんです。


世界チャンピオン大会2008(YouTube) 



クラシックやフラメンコギター、エレキギター、変わりもの電子ギターなど20台ほどすでに所有しているボクに、また1台毛色の変わった「エアーギター」が増えました。

エレキはうまく弾けないですが、これは上手に弾けます←何しろ4歳以上なら使用OKのようですから(泣)。上の動画は買ってすぐ箱を開けて試したものなので、曲にもなってませんが・・・(←これ言い訳)。


大人のボクでも予想以上に楽しめるので、2歳半と7歳の孫も喜ぶかな? いつもフラメンコギターを抱えて弾いていると、2人の孫に「じ~じ、遊んでよ~!」とギターを自分たちの敵のように思い取り上げられてしまうので、こんどこのAir Guitarで気を引いてみようかな、「上手に弾けるね」とおだてながら・・・。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ~定年後は孫と遊ぼう(なお、上のAirGuitarの画像はhttp://www.bidders.co.jp/pitem/124485975より引用させてもらいました)。

2009-07-18

おもしろい蟻の道いろいろ(自然のいとなみの観察)

参考 アリ退治の20の方法 このところ連日、蟻との戦いだ。バーナーはホントに手軽なので、ついつい。庭を歩いてるとあちこち蟻の移動をみつけると、さっそく。

何回も蟻退治して思うに、蟻の完全撲滅に大事なことは、元(原因となる箇所)を断たなければだめだということ。何度も蟻が現れるところは、それなりに元に原因があるようだ。


この「元を探って」いて、今日はおもしろい蟻の道を3種見つけた。以下3種:

1) 坂道の階段には、どれかのステップ(段)に集中的に蟻軍団がいることを発見することがある。そこは蟻がなにかを食ってる証明なのだ。今回はものすごい数の蟻がステップ(レンガ+角材)に敷いた木の角材と杭をすでにバラバラにしていた。







拡大できます

それに火炎を浴びせる。バタバタと倒れるのだが、それでも次から次へ、中から這い出てくる。土中もスコップや芝生の根草取り具で掘り返しながら、火炎を。

でもね、何故かなかなかいなくならない。よく見るとそこへやってくる蟻道がはるか遠くまで延びているのを発見。それも草むらの中を延々と・・・。




それに沿ってさ~とバーナーで焼き払っていくのだが、その道は草の葉っぱの上だったり、地上に落ちた細い枯れ枝に沿ってだったり、延々と続く。見ててうまい具合に道を作り、ものを運ぶものだと感心する。





感心ばかりはしていられないから、どんどんその道に沿って焼き払うわけだけれど、12,3m位行ったところで次第に蟻の数が少なくなってきた。草ぼうぼうの中だからそれ以上は後追いはしないが、何本かの枯れ枝を伝って、それを橋にして渡る姿には驚いた。草の中を通るより労力が要らないのだろう。


2) 次に面白い蟻道はご存知、蟻塚ならぬ空洞のトンネル状蟻道。松の根っこに近い所に打った杭が食い荒らされてるので、バーナーで処理していたらその横の松の木にそのトンネル道が延々と幹に向かって。雨の日でも濡れないで移動できるようにつくるのかなあ?とこれにも感心。




で、さ~とスコップでトンネルを掻き落とす。落ちたトンネル材の粉(蟻が砕いた土?または木のくず?)に混ざった蟻をバーナーでこれまた根滅。(でも手が届くところまでで今回は終わり)。

ところで、やはり100円ショップの杭は全く役立たず、蟻ですっからかんにされている。一方、ホームセンターで買った杭は強い。それでも食い荒らされたのもあり、時間の問題かも。今後はあまり好きでなかったプラ杭やコンクリ杭を見直そうかなと思う。こんなことばかりいつまでもやってられないからね・・。






3) もうひとつ、面白い蟻道発見。自宅の土台の空気取りいれ用隙間から土台の壁面に蟻が出てきている。何も咥(くわ)えてないから中を食って出てくるのではなさそうだ。どういう仕事をしてるのかな。往復の蟻道ではなく、出てくるのみの一方通行。数は多くない。



出てきた蟻がどこへ向かうのか調べたら、道がぽつんと切れてしまった。おかしいな、コンクリートの上だし、と不思議に思ってよ~く見るとコンクリートの中へ、正確にはコンクリートに立てた(囲まれた)杭との隙間へ入っていく。穴もないのに??。ためしに杭に芝生用根草取り具を差し込むと、ぽっくり穴が開いた。その杭を食い荒らして穴を開け、そこからコンクリ下の土中に移動していたのだ。



で、バーナーで崩しながら焼く。かなり大きな穴が出現。そこに火炎を吹き込む。しばらくして穴が冷えてくると蟻たちがいっぱい出てきた。あちこち慌てふためく姿は、よほどびっくりしたのだろう。出てくるのを待ちながらゆっくり全滅すべきだったが、今日これから始まる隠れ家でのBBQの準備の途中なので(息子夫婦とその友達の集まり)、待つわけにはいかず、一気にその穴に向けて火炎放射。そのあと蟻よけ粉末薬投入。




でもこういうめくら処理は気をつけた方がよい、とあとで反省。自宅の側壁の土台コンクリ下にはガス管や水道管も通っていて、知らずに土中に火炎放射したらひょっとしたら大変な事故になりかねないと。今回の場合は写真にもあるように、土台下の土中にはガス管やエンビの水道管もありそうだから、ガス管の過熱によりガス爆発や水道管の溶融破裂の可能性もなきにしもあらずと・・。くれぐれも要注意だ。それに木杭を打つのも考え物だ。

で、この蟻たちが、家の中(の2階のパソコン横)で時々見かける蟻だったのかなあ。それだと原因解消でいいけど。常々、どこからやってくるのか不思議だったので・・。


とにかく今日はいろいろなところで、働く蟻の模様を見せてもらった。


後日記:
翌日見たら、木杭からの出入りはまったくなかったが、すぐ隣のメータ管の周りの隙間などからの出入りに移動していた。まだまだ知恵比べが続く。


2009-07-17

バーナーでの蟻退治の続きと砂利敷き

蟻退治は本当に厄介だ。この前、ガソリンバーナーで撲滅作戦を行ったが、この方法は簡単なので、ついついあちこちの蟻を退治することに。この時期、いろんなところに蟻はセッセと卵を運んでいるので、退治するには最適の季節かもしれない。

なお、ガソリンバーナーはこの目的のほか、あちこちに張った蜘蛛の巣を取り去るのにも非常にすぐれもの。隠れ家内外の壁や天井、軒下やデッキ下に張った蜘蛛の巣や、壁と天井のコーナーなどの狭い隙間に張った蜘蛛の卵(繭)など、瞬間的に溶かしてなくしてしまう。また見るのもいやなムカデ殺しにも便利、田舎暮らしには必須のアイテムだ。



今回は隠れ家の周りの蟻退治の様子を。いろいろなところをバーナーで。とくに地面に接触、あるいは近いデッキの木材部や杭が危険。階段用に不要になった太い丸太なんかも、シロアリの巣になるのでかえって危険。むしろ埋めない方がよかったと反省。これらの様子は↓の(スライドショー)。このバーナーによる方法でいったん退治したら、薬剤よりも完璧で、しばらくは安泰だろう(か?)。



で翌日チェックしたら、また蟻の行列ができている箇所(隠れ家の入口)がある。完全には壊滅できてないのだ。隠れ家入口の横にあるデッキへの入口には泥よけとして、木材の板を敷いてあったが、その下を開けてみると「いるわいるわ」蟻が、また土中には蟻の巣に卵があり、そこから這い出てきていた。

で再び、土中の蟻軍団を一気にバーナーで撲滅、でも次から次へと這い出てくる蟻のため、小一時間かかる。





今後はデッキ入口には木の板でなく、砂利を引くことに。砂利が雨で流れないよう、砂利留めとして周りにはレンガで囲いをつくる。この様子は↓






後日記:
その後、デッキの手前の坂部に木の板を残した部分に蟻がうろうろしていて、完全壊滅には至らなかったようなので、この木の板の部分も砂利敷きにすることに(下の写真3点)。(→終わった後またまた反省:この追加部の下の土はやわらかくところどころモグラの穴のようにほら穴になった箇所もあり、水が抜けていたことに気づいた。が特別対策もせず、そのまま砂利を敷いてしまったが、よく考えると近い将来同じ状態になって、陥没する恐れがある。対策として写真にあるようなプラスチック芝生(青色の)を敷いてからその上に砂利を敷けば、少しはよかったかな?と反省→様子をみてからまたやり直すことにして今日はとりあえずこのままで。(この続きは次の記事ココ)。





(後日さらに追記)
蟻がまだやってくるので、元を断つべく、草むらを探索、蟻の巣(卵がいっぱいある場所)を見つけ、火炎放射した↓。でも最終の移動先は隠れ家の北の壁内のようなので、そのあたりにいた蟻は見える範囲であるが火炎で退治したものの、隠れ家内のどこかに運んだ卵はまだ残ってるかも。次回隠れ家の内部、北側壁あたりを調査しよう。あ~あ、こんな作業、いつまで続くのか・・・(泣)←翌年のために詳しくメモしてます。

2009-07-15

デッキの塗装後の写真

塗装後の写真が出てきました。塗装前の生の木の方が良かった(確かに)という人も多いのですが、風雨に晒されるので、そういうわけには行かず(泣く泣く)塗装を・・





出来上がりの写真よりは、塗装の作業中の写真なんかの記録がむしろ大事とは思うのですが、見つからず一応、アップ・・・。

その他の写真は、クリック→全画面→スライドショーで大きくしてどうぞ。




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2009-07-14

隠れ家デッキつくり(塗装前まで:2007.5)

さて半年後、デッキつくりを再開。床の板貼り、手すりつくりは、材料2x8の長さ(6FT=3.6m)をそのままできるだけ使うよう現物あわせで作っていく。これは材料カットの無駄と高強度を保つためだ。

すなわち、半年前につくった土台の上に2x8x6ft(約3.6m)材をを並べていって、無駄が出ないようできるだけ長く適当なところでカットする。見た目、補強が必要そうなところはあとで、土台に梁や杭・柱を追加する。

向こうから順番に貼っていって、それでデッキがこういう形になった。こちら側(東側)は少し地面が高いので、3つ目の平面で段差を地面にあわせた。約20~30cm写真の手前側が高くなっている。これはやっているうちに、アイデアが沸くもので、最初から形や段差を考えたわけではない。でも、まあまあいい形になった。


←途中はスライドショーで


完成(塗装前)



できるだけ向こうの平らな面を広く取ったのは、孫たちとテントを張ってキャンプするため。実際、隠れ家の天井に隠してある写真のドームテント(270cmx270cm)もOKだった。一度張って、子供たちとはしゃいだけれど、その後は一度も張ってない~こういうものって張りっぱなしならいいけど、設置や取り外しが大変で、なかなかやる気が起こらないものね。






その点、設置し放しのドームハウス内のものや、自宅居間内のものなんかは、テント遊びに便利です。旅は車内泊で。



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2009-07-13

隠れ家のデッキつくり初期(2006.10月 &12月)





初期の写真で、このまま半年以上放置。その後、徐々に強固に土台を完成させていきました。その後の製作過程は写真を見つけ次第アップ予定です。坂道をたくさんたくさん木材を運びました。重かったです(汗)。

とりあえず作り始めの状況をスライドショーで・・・2006.10の頃↓





↑ 2006.12の頃のデッキはココ(スライド)。このまま半年放置。まわりの紅葉が美しい。



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2009-07-12

土止め工事の写真



前回の蟻駆除に関する記事「蟻の大群撲滅戦争」に関して、3年前(1996.10 中旬)にやった板材を用いた土止め工事の写真(の一部)が出てきたので、UPしておきたい。クリックで拡大表示(キャプション付)できます。

結構大変な工事だったなあと思う。常時3人くらいで、約1週間かかった。






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2009-07-10

蟻の大群撲滅戦争

「うあ~大変、蟻がいっぱい。退治しようとおもったら、襲いかかってきた」と妻。

それもそうだろう、素手なんかでかなうわけがない。ああまた、余分な仕事が増えてしまった、よいこらっしょ」と腰を上げる。何事にも億劫になる年頃だから、面倒だ。



でも3年ほど前、3,40万かけて業者にやってもらった板塀が蟻なんかのために、朽ち果てるのもいやだから、退治するなら早いほうが良いか。ここでまた、自然素材の板塀(そのときは自然素材でないだめ、なんて思い)よりコンクリがよかったな、と反省。耐久性がない素材はやり直しが何回もで、大変なのだ。


蟻には「蟻ころり?」なんて粉末の薬剤がある。でもこんなものはお金がかかってしかたがないし、蟻が逃げただけで、本当に死んだのかどうか?だ。一番いいのはバーナーでの撲滅作戦。前にも書いたが、やはりガソリンバーナーが一番。一方手軽だが、(カセット)ガスバーナーでは高価につく。

ガソリンバーナーではガソリンを0.5Lも入れれば、1~2時間は十分もつ。このくらいの時間はもってもらわないと、惜しげなく使えないし、なんといっても完全退治には必要なのだ。

それに火炎掃討作戦なので、サ~っと蟻の大群の上を払うだけで、OK、面白いほど仕事がはかどる。

今日は、はじめに蟻の行進道に沿って一払い、その次にばらばらと散る蟻を掃除機さながら、さっさっと火炎で払う。それでも次から次へと板の接合部から出てくる蟻と、しばらく格闘。

その後、板塀周りの土を小型スコップで掘ると、白い卵の巣、プラスその周りの蟻の大群だ。それを火炎で払いながら、次から次へと出てくる蟻の大群を何度もスコップで平らにならしながら、火炎を浴びせる。





このとき、やっと敵に気づいたのか足元から長靴の上に這い上がろうとする輩もいる。火炎を浴びせると長靴が溶けるので、それもできないので、パタパタと思い切り足踏みしてす払い落とす。

コツはできる限り散らばさないように周りからゆっくり攻めること、時々足元を火炎で払うことだ。

あんなこんなで、数百万匹とも思われる蟻の姿が少なくなった。でもしばらくすると出てくるだろうから、一時休戦。シャワーを浴びたあと、1~2時間後にまたやろう。

←クリックで全画面表示で(説明付)




ついでに、板表面に生えてきた「きのこ類」も、火炎でさっと払っておこう。スコップでそぎ取り、菌をばらまくよりは、効果的だろう。田舎生活ごっこもまた、大変なのだ。


追記:一時間後に再度、残りの蟻退治、そして翌日チェックしたら蟻は全くいなくなっていた。こんなに 「全く」 いなくなるとは驚きだ。



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 っていいな~蟻と知恵比べなんてしても仕方ないけど、ちょうどボケ防止にはいいかも。




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人気ブログランキングへ~田舎生活の必需品:ガソリンバーナー

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