ブログ概要

東京ではじめる田舎暮らし、裏庭の自作「隠れ家」で考えたことなど綴ります。2、3年前に完成したこの隠れ家(直径約8mの八角形)の製作過程については、おいおいにその時の写真をもとに、振り返っていく予定です。
なかなか過去のことは書くのが、おっくうになっていますが・・・


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2009-06-23

「どくだみ茶」をつくろう

草刈りの前に、「どくだみ」の葉っぱを採取、ことしは久しぶりにどくだみ茶を作ることに。

どくだみ茶は利尿に効果的で、体に良いと聞く。早速刈り取った葉っぱを裏庭の隠れ家のデッキに出し天日干し、天気が良かったので夕方前にはほぼ乾燥終了。



この日は、時たま強い風が吹き自宅2階の部屋のなかを通り過ぎる風で花瓶が倒れるほどだったので、裏庭のデッキに干してある「どくだみ」も、吹き飛んでしまったかなと思いきや、それが大丈夫でした。デッキ周りの木々で風が弱められるせいだろう。

ほぼ乾燥した「どくだみ」の葉っぱを明日もつづけて乾燥させようと、夜、丸い竹ざる2つに移し隠れ家屋外の日陰用スクリーン屋根の下においておいた。そうしたら夜、雨が~!!

翌朝。せっかく乾かしたどくだみの葉っぱが吹き降りで半分ほどびしょ濡れ、残りの部分も湿気ぽい。さてどうしたものか?




「そうだ、囲炉裏で乾かそう」というわけで、葉っぱの入った竹ざるをそのまま囲炉裏天井の梁に引っ掛け、下からぼんぼん火を焚いてみる。上にあがったその熱でかわかそうという算段。だんだん乾いてきたが、なかなか。

こんなに長時間火を焚き続けなければならないものなら、もう一度どくだみを摘みなおした方が早かったなあと思う。が、前日の草刈で今はもうない。



今日も雨が降ったりやんだりの天気、そのまま天井に丸ざるを引っ掛けたままだが、この梅雨でカビが生えなければいいけど・・・「骨折り損のくたびれもうけ」になる可能性も・・

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 っていいな~

2009-06-19

「どくだみ」の煙で除虫は可能?

2週間家を空けていたので、裏庭の「大人の隠れ家」もこの梅雨時湿気等で虫や蜘蛛が沸いていないかちょっと心配で、恒例の煙によるいぶし作戦を行うことにした。

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いつもなら新聞紙などを燃し、煙を出すのだが、これでは脳がないので、今回は庭の草、とくに効きそうな気がする薬草「どくだみ」を燃すことに。さて蚊取り線香の除虫菊のような効果があるかな?(ないと思うけど・・・)。

居ないうちに再び草ぼうぼうの裏庭全体の草刈も行う予定だが、この時期草の成長はすごいものがある。まだ1ケ月しか経ってないのに草ぼうぼうになった庭を眺めては、ため息ばかり。

草刈を始める前にどくだみ茶をつくる「どくだみ」や大きく茂った紫蘇の葉など山菜も採ってからにしようと思う。




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 っていいな~なんでも思い立ったら、つまらないことでも即実行できる

2009-06-16

たけのこの収穫と皮むきの方法



帰郷時、吉野川河川敷の竹やぶでたけのこ(筍)を沢山採った。それを車で東京まで運ぶ。30kg入り米用紙袋3杯分。帰京の翌日(日曜)ですでに3日も経っており、たけのこの傷みが心配だ。早速、庭に広げてみる。

ずいぶんの量だ。紙袋の内部は多少の熱で、ショウジョウバエも少しばかり居たが、OKだった。


早速皮むき開始:




↑ たけのこ採取時に、くわで丁寧に掘って採りおこし底をカットしたのはいつまでもしっかりしているが、手抜きで足で蹴飛ばして採ったのは、痛みがずいぶん早い。根っこ部(底)はばらばら状態で、内部まで腐りかけでほとんどが廃棄するしかない。「だから言ったでしょう」と連れ合いに言われてしまった。来年からはもっと丁寧に採ろう。

↓ 皮むきの手順は、包丁で皮の厚さに相当する0.5~1cmほどたけのこの根っこ側からてっぺん迄カット。その後「大きく皮を開き」根っこからてっぺんに向かって向き上げる。できれば一度に内部のたけのこ状態(ぎざぎざ)のまま、取り出せるとベスト。てっぺんもぎざぎざしたたけのこ状態であれば、煮たとき柔らくて旨いものができる。ケチケチして硬い皮を残さないように注意する。

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たけのこはむいたその場から乾燥し硬くなっていくので、日陰に置く。乾燥防止のため、泥のついた根っこ側は調理前の水洗いする時までカットしない方がよい、ようだ。








早速味付けして、親戚、子供たちに配る。やわらかくて旨い。出し醤油煮も旨いが味噌和えもいける。それを大葉に巻くとその香りも移りなんともいえない酒の肴になる。



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 っていいな~今夜はたっぷりの酒の肴で・・

2009-06-15

隠れ家の酒棚と携帯電話カメラの夜景モード






隠れ家の酒の隠し場所は目立たぬよう(特にそう意識したわけではないが)囲炉裏部屋の壁内にある。2箇所北と南の壁を利用して、扉を残材で作った。

南の壁にはいろんな酒(今は残り人生?を考えて長期保存の酒は早く消費しなくてはと、ビールや焼酎以外買わないので、少なくなっているが・・・)を保管、北の壁にはその他枡酒用枡などを保管してある。一応涼しい場所なので保管にはOKな場所なのだ。




こんなつまらぬことを記事にしたのは、今日はじめて携帯電話付属のカメラ(AU W43SA by
SANYO)にも夜景モードがあることを囲炉裏端で発見したので、曇天で薄暗い囲炉裏部屋を撮ってみたくなったため。いろんな機能があるのに、知らぬということはもったいないことだ。以前には携帯電話のちゃちなカメラは夕刻での撮影にはまったく弱いと嘆いたものだが、これなら夕方の撮影にもなんとかいけるかもしれない。

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燃えやすいリサイクル紙薪(改良型)

以前に牛乳パックで作った紙の薪の記事を書いたが、今回燃えやすく工夫したものを試したので紹介。



牛乳パックに硬く紙を差し込んだだけでは、燃えづらく煙が出てしまうしボクの場合薪として使うことは少ない。むしろBBQの炭おこしの際の火付けとして使うことが多い。




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火が着きやすくするためには、底に穴を開けることをそのとき提案したが、それより側面(4箇所)にスカートのように開けた方が断然良いことがわかった。逆三角形にカッターで切り込むと下部のスカートの先が尖るので、そこに火を着ける。(このアイデア、「火付け用スティック」作りに応用←なかなか火がつかないときマッチやガスライターの消費が激しいですよね~そんなときに便利ですよ)。

牛乳パックでは長さが短いが煙突効果も少しあるためか、中に詰め込んだ紙や細く切ったダンボール紙にもとても燃え移りやすくなった、お試しを。

PS:ここに記したように、筍の皮むき後には膨大な残骸が出ました。それを乾かしてから燃すなり処理しようと庭に広げておいたら、雨。それに日にちが経つにつれ、ショウジョウバエやいやな匂いも出てきました。で、仕方なく燃やすことに。このとき重宝したのが、この牛乳バックの紙薪、尖った三角窓にはほんのちょっと火を当てただけで、着火です。
今にもまた降り出しそうな中、湿った残骸をできるだけ処理。生の筍なので、なかなか燃え尽きてはいないので、また処理しなければいけないのですが、とりあえずショウジョウバエといやな匂いは消え一安心。

木くずを使った着火剤の作り方はココ

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