2009-05-18

裏庭の隠れ家とツリーハウスに新緑きたる

今日は久しぶりに暖かい、むしろ暑いくらいの天気。裏庭の隠れ家に下りて行ってデッキに出ると、一段と緑が濃くなっているのを感ずる。

この時期の木々の新鮮さ、空気の旨さはまた格別で、つい愛犬と長居してししてしまった。そこで、また携帯で周りの木々をいっぱい撮る。歳をとるにつれてなんだか、自然の移り変わりの速いのが気になり、そのままの景色のままでいてほしいという想いがあって、写真を撮てしまう。今日は明るい日差しがさしているので、携帯電話のカメラと言えども、はっきりした写真が撮れていることだろう。

隠れ家とその脇のツリーハウスを主とした木々の写真だ。中には、ツリーハウスを木3本に止めた金具部の写真もあるので、木への負担がわかるだろう。南側の1本のどんぐりの木は何事も無いようだが、北の2本(松と柔らかい表皮の?)は、ボルトからいくらか樹液が流れ出た跡がある。上の木の葉っぱは元気に成長してるようだが、この部分は今後も様子見だ。

ツリーハウスのデッキは風があっても、揺れも少なくしっかりしていて、GLボルトではなく、この市販金具とボルトを用いた取付方法にはとても満足している。

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 っていいな~とくに自然の中でのんびりと時間の過ぎるまで・・・

2009-05-10

母の日:夕闇の隠れ家

今日5月10日は母の日、子供達がケーキを持って祝ってくれました。暗くなってから、今夜も外でお茶会です。




昨日のBQに引き続き、孫の願いでお茶会も外になってしまった。隠れ家でやるのはいいが、そろそろ蚊の季節。昨夜、残っていた蚊取り線香を使い果たしたので、今夜は焚き火で蚊を追い払うことに。同時にみんなAUTAN(蚊よけクリーム、Johnson製)をしっかり体中に塗って防御。このAUTAN、この前のバリ旅行で土産等に買ってきたもの。スプレーよりは効果的で孫達には危険もなく安心、香りも良い。でも夕方を過ぎると、意外と蚊は少なかった。焚き火のせい?









写真は携帯では昨夜上手く取れなかった夕闇の隠れ家のたたずまいを何とか撮ろうと思って、お茶会準備前に撮ってみた。空がまだ少し明るかったので、昨夜のよりはマシとは思うが、携帯写真ではやはりボケてしまった。ピクルスの瓶で作ったデッキやツリーハウスの明かりが素敵でしょう?





ケーキ、その他でお茶会兼夕食。孫達は昨夜に引き続き、相変わらずのお化けごっこ。上のこ(娘)が言うのを、下のこ(男の子)がまだ言葉にならない言葉?で繰り返す。明日からまた小学校と保育園がはじまるので、早々に8時ごろ引き上げ。その後ひとり、火の後始末をしながら、しばしの焚き火を楽しむ。


思えば、隠れ家とツリーハウス、よく一人で作ったものだと我ながら感心する。けど、まだ大物のドームハウスが残っている・・・歳を考えると思いやられる(ため息)。

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 っていいな~でもだんだんしんどくなるな~

またまたBBQ、ダンボールの犬小屋

このところ連日のように隠れ家ではBBQ、それしかないのかねえ。手軽にできる季節(寒くない季節)がやってきたので、孫達が集まると裏庭で、ということに。

電気を消したり、灯けたり、ツリーハウスでお化けごっこ。さすが子供の叫び声は夜でもあるし、ご近所に遠慮しながら、シー。子供って面白ければ、同じことをエンドレスで要求するので、相手をする老体には疲れました。「大人」の隠れ家が子供に占領された夜でした。

それに犬も預かったので、犬小屋を急遽ダンボールで。これって、暖かく使い捨てできるので、最高。ちょっとみすぼらしいですけど。いつもだと、1匹が小屋で、1匹が小屋の外でという具合(もちろんともに家の中ですけど)なので、もう一匹用のをありあわせのダンボールで作ったら、大きかったためか、2匹ともそれに入ってしまった。仲良くお泊りできました。その後、和風の包装紙を貼ってみました。














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 自由ってやっぱりいいな~ 携帯写真は便利ですが、やはり夜の写真には弱いですね。ほとんど見えません、雰囲気出ないなあ。

2009-05-07

ステレオコンポのリサイクル


昨年夏に友人から貰ったパイオニアのデッキ、かなり年代ものなので、カセットテープデッキとレコードプレーヤーはすでに動かず、辛うじてラジオチューナだけが良い音を出していた。マイクをつなぎギターを弾いてみるとギターアンプにもなり、ヘッドホーンで細かい指使いまでわかるので、しばらくはギター練習に使っていた。

大型で非常に重く(50Kg位あるかなあ、動かすの大変)客間に保管するも邪魔になってきたので、今回ちょっとリサイクルしてみることに。まだ使えるラジオチューナ・アンプ部だけを取り出して使うことにする。重いラックも分割し小型化することに。

動作を確認しながら、部品をすこしづつはずして行く。アンプから伸びるテープデッキやプレーヤーへの配線を全部切り離しても、チューナとアンプだけでも使えることを確認した。

ただし、プレーヤーへのアンプ部からの電源線を金鋏みで切った途端ノイズが大きくなった。これでは使えないやと一時は小型化をあきらめ、廃棄処分に、・・・。ところが、電源線の2本を覆った被服網線(網線がアースになっていたので)を互いに束ねるとノイズが消えることが判明した。




ラジオチューナとアンプ部の入ったラックの部分だけを、ラック本体から切り取る。まずチューナー、アンプ、プレーヤー、テープデッキの部分をラック本体からはずし軽くしてから庭に出し、電動ノコでラック本体を上下2つに切り分けた。

こうして分離したラックと取り外したした部品類を「隠れ家」に運び、ネジなどの位置を忘れないうちに組みなおした。↑の写真のラジオチューナ・アンプ部の動作OK。で、しばらくFM/AMラジオとギターアンプとして利用することにした。

また残りのラック(下の半分)は隠れ家のストーブ横で、収納箱として利用↓。 



なおすでに、スピーカボックス2個はギター音色改良器としてリサイクルしてある。








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っていいな~この歳になってもホントにモノを捨てられない。おいおいに整理してどんどん捨てていかなければ・・・と思うのですが、中を開けて部品をみるとほとんど使われてないんですよね、かわいそうで。こんなもの多いですよね、世の中には。でもリサイクルしたものの、次の日家電店に寄ったら、コンパクトで音の良いのが、1万足らず、今回の機能だけなら数千円もしないで買えるのですよね、ちょっと馬鹿らしくはなりましたが・・・

2009-05-06

バーベキュー炭の選び方とおこし方

この連休、新型(豚)インフルエンザのパンデミックフェーズ5、世界各国すでに20カ国にも広がったようで、まさにWHOがフェーズ6に上げようかどうかを思案してる最中だそうです。でも、まだ日本には一人も感染者が確認されていないものの、このゴールデンウイーク中、10万人位の海外渡航者がおり、その人たちが帰国した後は(昨日5日だけでも帰国者4万人とか5万とか)、成田空港などで水際防疫作戦をやってるとはいえ、感染者がでるのは免れないだろう。


連休明け少し前からはじまる帰国ラッシュでは、成田空港などで働いてる検疫官も大変だろう。1週間も家に帰れないとも聞くし、その方達がむしろ疲れて感染してしまわないか心配だ。そうした中ボクも、お出かけは極力避けているが、家でみんなじっとしてるのもなんだから、急遽集まれる家族だけ呼んで庭で簡単なバーベキューをした。隠れ家でなら安心というわけだが、・・・。



さて、本題に。炭をおこす時気づいたのだが、店から無造作に買ってくる炭にも大きな違いがあることに気づく;



2,3日前JH(ジョイフルホンダ)で見つけたインドネシア産の木炭(写真上、広告の3Kgで199円)は、今手持ちしてる写真右下のマレーシア産(Mr.Maxで6kg箱で598円だったかな)の炭に比べ一つ一つの粒の大きさが大きく、木炭粉も少ないようだ。写真左下はこれもマレーシア産(ホーマック、値段も先のと変わらなかったと思う)だが「切り炭」と銘打っており、粒が非常に大きい。

写真右下のマレーシア産を使っての前回の友人達との花見BQの時は、なんだか炭が小さくわびしいと思った記憶がある。買うときの時期や、同じ品でも箱ごとに違うかもしれないが、とにかくぜんぜん違う。やはり大きい方が火持ちもよく、炭を並べていても気分がいい←専門店での「これが炭火焼き!」という感じでゆったりと並べられる。販売者も、それ(粒の大きさ)を意識しているようだし、大きい場合にはわざわざそれを表示したり、宣伝しているので、そういったものを買った方がよい。

値段的には、Mr.Max,Cainz,ケイヨーD2,ホーマックなどアウトドア店やホームセンターはどこも大差ないので(大体6kg600円位)、中身を調べて大きいものを選んで買ったほうがお得だ。

バーベキューの炭のおこす様子などは↓。前回BQで使った焼き網を加熱消毒することも兼ねて、写真のように、炭は網の上において、下から紙を燃やして火をつけた方が簡単で良い。専用の炭おこし器←取っ手の付いたなべのようなもの(底は網状)、も買ったがこんなの不要だった。



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 っていいな~いつでも自由。

2009-05-05

隠れ家の屋根からの景色って?




子供心になって、隠れ家の屋根によく登ります。孫やその友達と一緒に登ることもあります、というかせがまれてよく登ります。屋根からの景色はこの新緑の時期は、とても心地よい眺めとなります。どの写真もクリックするとPC画面いっぱいに拡大されます。

南東側




南西(ツリーハウス)側





↑説明ボタン

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 っていいな~子供にもなれて。でもね、年とるとそのうち高いところはコワくなるのかなぁ?ドームハウスつくりではもっともっと高い屋根に登ってるんだけど、・・・これだけはまだ経験ないからわからない。

2009-05-04

隠れ家周りの草刈をしました

下の農家の方は年に何回も草刈をします。そのエンジン音が聞こえるたびに、ボクも、・・・と思うのですが、なかなか腰が上がりません。多分必要な時期に必要な作業としてやっておられるのだろうと思います。たとえば、大きく草の茂る前にとか、草の種が落ちてしまう前にとか、いつもきれいです。感心します。そのため農家の敷地のなかの小高い丘の斜面もいつも芝生のようにきれいで、隠れ家からのその見晴らしも素敵です。土の流れもないようです。

Before
After

ボクも見習わないと、見習わないと、と思いつつ、多忙を理由になかなか(そんなに多忙ではないのですが、なんやかやとやることもあり←やっぱり言い訳ですね)。でもあっという間に草木が茂るのが目に見えて分かるので、もう限度かなと思い、草刈に立ち上がりました。草刈するときは、いつもエンジンの勢いに任せて、せっかく植えた木や草花も一緒に刈ってしまうので、家内に叱られます。で、その前に一応そうした木々草花の周りを鎌で刈っておいて、場所を覚えておきました。

Before

After

でもその後、所用で出かけたりして数日たってしまい、草がまた茂ってしまい元の木阿弥に。覚えておいた場所もほとんど忘れてしまいましたが、もう一度やるのも面倒だから、注意しながら刈ることにしました。とくに、ボクの大好物の「ミョウガ」や密かにあちこち咲いている可愛い「カタクリの花」には特に注意しました。とはいえ、どうしてもその一部や、「ふき」「明日葉」「山椒」の木、などの類は犠牲になったと思います。
before(フキとジュソウ)


刈った後では「ゆっくり丁寧に刈ればよかったなぁ」といつも後悔しますが、草刈機ってスタートすると、一気に!って感じになります。雑な刈り方なので、ほんの2,3時間で終わってしまいました。ちょっぴりきれいになり歩きやすくなりました。また、農家からエンジン音が聞こえたら刈り直そうと思います。

Before
After







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 っていいな~でもいつまで体力が持つかな?

2009-05-03

表紙写真の入れ替え

桜の季節が過ぎ5月、新緑の季節となりました。大好きな桜を惜しみつつ、表紙の写真入れ替えです。

前の写真(2009/04/07)

今回の写真(2009/05/02)

随分と緑が多くなりました。これからますます木も草も茂り、手入れが大変です。あまり手入れはしないけど・・・

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 っていいな~これからはどんどん緑に囲まれていきます

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