ブログ概要

東京ではじめる田舎暮らし、裏庭の自作「隠れ家」で考えたことなど綴ります。2、3年前に完成したこの隠れ家(直径約8mの八角形)の製作過程については、おいおいにその時の写真をもとに、振り返っていく予定です。
なかなか過去のことは書くのが、おっくうになっていますが・・・


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2010-12-16

メガネストーブで燻製4度目



 














メガネストーブが人気だそうだ。すでに錆コツのボクのメガネストーブ、

穴が開くのも時間の問題。



このところ、燻製が家族に人気で、何度も作る。

カンタンで、旨く、何よりも落ち葉焚きができるのが楽しみ。

今回で立て続けに4度目か?。今回も人気のタコ、イカ、魚は定番のサバとシャケをいぶす。
























メガネストーブの大きな方のフタのワッパをはずし、そこにスモーカーを乗せ、

いつものスモークチップを底にばら撒き、大胆にしたから木切れや落ち葉を燃やす。




















温度調節なんかはしない。温度計を前回なくしたこともある。多分150度以上にはなっていると思う。

火が弱いと水分をたっぷり含んだタコやイカなどは生焼けになるので、

こうして強火でどんどんも燃すのが良い。

煙が出るのが早く、材料はすぐスモークで色づく。



適当なところで、下ろし、チップを追加し、次の材料を網に載せる。






















こうしてできたのが、これ↓。





















丸のままイカやタコは燻製し、食べやすいように小さく切ったもの。

魚などは、熱いうちも旨いが、冷めても燻製らしい香りがして酒のつまみに良い。



ついでにメガネストーブの小さな燃焼部分で、焼きソバも。

メガネストーブは今も大活躍で万能だ。

穴が開いたら、今度はステンレス製のものにしよう。



2010-12-03

晩秋の燻製作り

シシャモがたくさん手に入ったので、燻製作りをする。

先日の北海道阿寒湖滞在中見つけた燻製のシシャモのお土産、

4本入りが1000円と高価だったので、あきらめた経緯があり、頑張る。

まず、ピックルえきを作る(参考はココ)。


次に風乾、ベランダに並べて扇風機で風を当て、乾燥を早めた。

そのさい、蝿や小鳥防止にタオルをゆらゆらと。





次に裏庭の隠れ家で。

まず長い間使わなかった燻製器&網、サビが一杯なので、

内部に枯葉を突っ込んで燃し、殺菌する(気は心)。


底に燻製チップ(桜などの混合チップ、ジョイ本田で2,3年前ゲットして未開封のもの)を敷く。




シシャモを並べて下のストーブから過熱、でもなかなか煙が出ない。





枯葉だけでは火力が弱く、枯れ枝を集めて燃すと、すぐ140度あたりになり、

煙が黙々と出て燻製の速度が早まる。



適当なころあいで、次のシシャモを、ついでにサバも燻製器の網に載せる。

載せる前には、燻製チップも追加する。


こうして出来上がったのが、こちら↓。





サバも、↓




今回の燻製つくりの収穫↓

 その他の写真(スライドショー

シシャモもサバも、いい味だ。とくに、サバはいい味が出ている。

まあまあ、成功だ。

反省点
1)ピックル液に漬けたあと、風乾しないと、焼きが生っぽくなる。
2)サバは皮を上に向けて、燻製しないと身が崩れやすくなる(皮が丸くちじむのと、網にくっついて)。

次回改良点
1)風乾したのち、ピックル液はなしで、塩+胡椒など香辛料をまぶすだけ、の方が旨そうだ。

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